2025.02.25

おちゃマイスター?ちゃうちゃう

昨日の続きです。緑茶の飲み方のことを書くのを忘れていました。

1日1本ペットボトル(約500ml)を飲むのが良いとされます。だって手軽ではないですか?

飲み方のポイントは食前に100mlを目安にする。そのことで食後の急激な血糖値の上昇を

抑えることができます。そして痩せ成分は数時間で排出されるのでこまめに摂取することが大事。

そして緑茶の選び方ですが、ブレンド茶ではなくて健康成分が多くて濃い緑茶を選ぶべきでしょう。

上級者の方というかご自宅に急須のある方は、急須を使って茶葉から入れるのがベストです。

お湯を注いでから1〜2分蒸らすそうです。さらに上級者の方は使用済みの茶葉は酢などで

味付けをして、野菜感覚でいただくと良いそうです。目安は1日1回3gです。

痩せ成分を得られる割合は、急須で緑茶を飲んだ場合が30%で急須で入れた緑茶を飲んでさらに

茶葉を食べた場合は70%とされます。つまり緑茶を飲んで茶葉まで食べると完璧ですね〜

また緑茶カテキンには「エピガロカテキン(EGC)」と「エピガロカテキンガレート(EGCG)」が

あり、EGCは氷水で入れると得られやすい特徴があり、バイ菌を食べるマクロファージの活性化に

役立ち、食中毒で有名なO-157や水虫の原因白癬菌にも効果があると言われています。一方、

EGCGは70〜80℃のお湯を注ぎ5分かけて抽出するもので、抗酸化作用が特徴的で免疫力が高く、

老化を防ぐ効果も期待でき、花粉症のアレルギー症状にも有効です。高い抗ウイルス作用があり、

高濃度の緑茶でうがいをすることはインフルエンザや風邪予防になるのです。

お茶でも温度が大事ということです。使い分けている人は、なかなかいませんよ〜ご参考に!!