昨日の野菜ジュースですが…
皆さん、昨日のブログは言葉足らずでした。それは、野菜ジュースと言ってもピンキリなのです。
あま〜い野菜ジュースもあれば、うわっ野菜!と感じる本格派のものもあります。私は本格派の
野菜ジュースが苦手なのです。逆に飲みやすく甘い野菜ジュースにはついつい手が出てしまいます。
なんだか人参色をしていて体を気にしている感があるじゃないですか〜でも、そんな一般に体に良いと
解釈されている甘い野菜ジュースは、1パック200mlで角砂糖6個分の糖質が入っています。同じ体に
良さげな飲み物の乳酸菌飲料は1パック65mlで角砂糖4個分、スポーツドリンクは500mlで角砂糖10個
分の糖質が入っているのです。また、飲む点滴というふうにも言われている甘酒や牛乳、豆乳なども
栄養価が高い飲み物ですが、これらの飲み物は病気の間や病み上がりの時期にはバランスよく栄養を
取れる優れた飲み物ですが、脂肪肝であるならば栄養を摂りすぎている状況なので控えるべきです。
ご自身でカラダにいいな〜と思って飲んでいる飲み物を、水・お茶・ブラックコーヒー・無糖の炭酸に
変えてしまうだけでも肝臓の状態を変えることができるようです。
結局最後は脂肪肝から肝硬変に陥ることを防げば良いので、まずは1ヶ月頑張ってみるのもいいですね。
日本肝臓学会の脂肪肝に関するガイドラインでは、体重を7%以上減量するだけで、脂肪肝・脂肪肝炎
は改善すると記載されています。私のように減量後もBMIが25以上であっても効果があるのです。
体が痩せる時には、肝臓の細胞質内の脂肪から減少し、内臓脂肪、皮下脂肪の順で痩せるのです。
現状でどれだけ重くても、減量した分だけ確実に脂肪肝の効果が出てきて、1ヶ月後にはその数値を
血液検査の結果で確認できるわけなので、モチベーションも維持できますね。
くどいようですが、まずは、水・お茶・ブラックコーヒー・無糖の炭酸を飲むようにしましょう!
昨日のブログで紹介した野菜ジュースは、意識高い系の方が飲む野菜感がある、甘くないジュースです。
一緒にしては失礼に当たるので訂正を兼ねて、脂肪肝のお話もしてみました。では!